‘美容と健康’ カテゴリーのアーカイブ

基礎化粧品の正しい使い方

2012年2月21日 火曜日

まず、化粧水ですが、化粧水の役割は肌を保湿する事です。洗顔後、毛穴がまだ開いている状態となっている肌を引き締めて、水分を浸透させることによって、お肌を落ち着かせる働きがあります。肌に浸透させるようにパッティングをして、軽く両手で肌を押さえて手のひらの温かさで浸透させましょう。

乳液とクリームは、化粧水を逃さない様に蓋をする役割があります。自分はオイリースキンだからと嫌がらずに、自分の肌に合う軽い乳液やクリームを是非使うようにしましょう。

美容液は、その成分によって様々な働きがあります。美白する成分・肌にハリを与える成分など、本当にさまざまです。ですから、目的を絞って欲張らない、シンプルなケアを心がけるようにしましょう。

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クルミもちとクルミ豆腐

2011年11月14日 月曜日

クルミを使った伝統的な料理に「クルミもち」があります。薄皮を取ったクルミをよくすり、砂糖と塩で味付けをしてクルミ衣をつくり、モチをくるみます。よくすったクルミを鍋に入れて火にかけ、砂糖と塩で味付けしてクルミ衣をつくる方法もあります。
クルミをよくすることで、なめらかで粘りのある、こしの強いクルミ衣になるとされています。
同じくクルミを使った伝統料理に「クルミ豆腐」があります。薄皮をとったクルミをよくすり、水、かたくり粉、砂糖を混ぜあわせてから火にかけ、練りあげて流し箱に入れて固めます。
クルミをよくすることと、練り上げにたっぷり時間をかけることにより、つやのあるなめらかで口当たりのよいクルミ豆腐を作ることができます。

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薬にもなる菊の花

2011年10月22日 土曜日

菊花には、主に高熱や軽度の悪寒・頭痛・口渇などの風邪の症状を取り除く効果があるとされています。同じように風邪の症状をとりのぞく生薬としては、薄荷(はっか)、桑の葉、葛根(くずの葉)があります。
菊花の原産は中国大陸といわれ、日本でも古来から栽培をされてきた多年草です。食用菊は甘ギクとも呼ばれている香りのある菊で、栽培品種としては「阿房宮(あぼうきゅう)」や「おもいのほか」があります。日当たりや排水のよい土地で栽培し、春に苗を植えると秋にはたくさんの花が咲きます。
甘菊花(白菊花)、杭州産の黄菊花(杭菊)などが生薬として用いられるものとして有名です。
野菊の花としてはシマカンギクが知られており、熱さましや解毒として使われます。

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